良質なアルガンオイルの選び方をご紹介

アルガンオイルの流行にともない、多くのアルガンオイル商品が販売されるようになってきました。

色々な特徴のあるアルガンオイルの中から自分に合った商品を選ぶことができるのは嬉しいのですが、選択肢が多すぎて迷ってしまう方もいると思います。

実感力の高いアルガンオイルですが、それは良質なアルガンオイルということが条件です。

質が悪いアルガンオイルでは効果がありません。

安いからと言って選ぶと粗悪な商品という危険性もありますので気を付けたいですね。

ここでは、アルガンオイルの選び方についてご紹介したいと思います。

 

抽出方法

アルガンオイルはアルガンツリーという木の実から抽出されるオイルです。

その抽出方法は伝統的な方法から機械を使った方法まで様々なのですが、この抽出方法の違いによって、アルガンオイルの質が大きく変わってくるのです。

 

  • 高温圧搾法とは

アルガンツリーの実に熱を加えることでオイルを抽出する方法です。

時間がかからないことや抽出できる量が多いことなどもあり効率の良い抽出方法です。

しかし、熱を加えると栄養素や風味が落ちてしまうというデメリットがあります。

 

  • 低温圧搾法とは

コールドプレス法とも呼ばれます。

熱を加えずに圧力だけでオイルを抽出していきます。

抽出できるオイルの量も少なく、時間もかかるのですが、栄養素はほとんど壊されることがないので、質の高いアルガンオイルを作ることができるのです。

アルガンオイル本来の魅力がそのまま残っているのは低温圧搾法で作られたアルガンオイルということですね。

この低温圧搾法、またはコールドプレス法という説明がある商品を選びたいですね。

 

色

アルガンオイルは「モロッコの黄金」などと表現されることもあるほど、黄金色をしているオイルです。

透き通った黄金色をしているアルガンオイルは良質なものである証です。

そのような商品を選びましょう。色が薄かったり違った色をしている場合には、他のオイルも含まれている可能性もあるので注意したいですね。

 

匂い

匂い

アルガンオイルの匂いは独特なのですが、ナッツの匂いが近いです。

嫌な匂いではありません。アルガンオイル100%ではない商品の場合にはあまり匂いがしないことがあります。

しっかりとナッツの匂いのする商品を選びたいですね。

また、酸っぱい匂いがする場合には酸化していたり劣化している恐れがありますので気を付けましょう。

 

テクスチャー

テクスチャー

アルガンオイルの特徴はサラサラとしたテクスチャーです。

オイルはべたつくというイメージがありますが、アルガンオイルはベタベタすることはありません。

ベタベタする場合には他のオイルが混ざっているなど、良質なオイルではない恐れがあります。

オイルだからべたつくのは当たりと思わずに、べたついているアルガンオイルについては品質を疑ってみた方が良いですね。

 

オーガニック認定の有無

オーガニック認定の有無

自分の感覚を使って色、匂い、テクスチャーを確認して商品選びをするのは大切ですが、アルガンオイルの質を見極める上で確実な方法があります。

それはオーガニック認定を受けているかどうかということです。

世界には良質なオーガニック商品か否かを見極めるためにオーガニック認定機関があります。

日本にはまだオーガニック認定機関はありません。欧米やヨーロッパの認定機関の認定を受ける形となっています。

有名な機関としてはフランスのエコサートという世界最大の認定機関があります。

アルガンオイルの中でも、エコサート認定を受けている商品があります。

このような認定を受けているということは、高い品質のアルガンオイルであることは間違いないので安心ですね。

 

以上、アルガンオイルの選び方についてご紹介してきました。

たくさんのアルガンオイル商品が販売されていますが、良質なものを選ぶのがとても大切です。

安いからと言って飛びついてしまうと質の悪いオイルを買ってしまう恐れもあります。

良質であればあるほど確かに高額な商品にはなってしまいます。

しかし、その分伸びが良くて1回に使う量が少なくて済むという商品もあります。

そして何より値段に比例した実感力があります。ぜひ、色々な角度からチェックをして納得した商品を選んでほしいと思います。

 


 

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